11月23日(月) 令和2年度 級位審査会が行われました。 玉剣からは1級2名、2級1名、3級1名の計4名が受審。 今回の級審査は感染症対策により、受審者および各団体1名の引率者以外は入館できません。 しかも玉剣の4名は全て異なる会場で受審することになるため、会場アナウンスに従い、各自で判断し行動しなければなりません。 ドキドキの級審査が始まります。
まずは午前の部の3名。 いってらっしゃい!
午前の部(3級男子) 彼にとっては初めての級審査。 押しつぶされそうな緊張感の中、果敢に挑みます。
無事に実技審査を通過し、形(基本稽古法)に進出。 いつも通りにやればきっと大丈夫!
午前の部(1級男子) 1級は切り返しから。 前日の稽古後、ご自身の時間を割いて教えてくださった先生からのアドバイスを胸に、1本1本丁寧に打ちます。
実技審査も「基本に忠実に」を徹底。
相手と呼吸が合わず乱れた場面もありましたが、冷静に対処しすぐに立て直すことができました。
午前の部(1級女子) 実力は申し分ありません。 あとはいつも通り取り組むだけ。でもその「いつも通り」がなかなか難しいんですよね。 玉剣の子たちは緊張と不安の壁を乗り越える力が着実に備わっています。
審査あるあるですが… 審査は生年月日順に行われるため同学年と当たるのが殆ど。 以前の審査や試合、出稽古などで手合わせしたことのある相手ともよく遭遇します。
今回は他団体ではあるものの、小さいころからよく知った相手だったため心強い反面、知っているが故のやり辛さもあったようです(笑)
午後の部(2級男子) 今回リベンジを果たすべく挑んだ彼。先生も仲間も保護者たちも…皆が彼の合格を心から願っていました。
玉剣で1人だけ午後受審となってしまったため心細さもあったと思いますが、見事合格を手にしました!
合格の一報後の剣友会LINEは「おめでとう!」の嵐(笑) 本当に良かった!
ハイタッチならぬ、肘タッチ。 静かに喜びを分かち合います。
感染拡大が増す中、異例の対応で行われた級審査でしたが、玉剣は受審者4名全員が無事合格することができました。
本人たちの頑張りはもちろんですが、ご指導いただいた先生方、稽古に付き合ってくれた仲間たち、応援してくれた保護者の皆さんあっての合格です。 ありがとうございました。 区切りはついてもこれで終わりではありません。 今年はモチベーションを維持し辛い状況にありますが、ここからまた次のステージに向けて稽古に励みましょう。
この情報は、「成田市 玉造剣友会【剣道】」により登録されました。