公開日:2019年03月11日 最終更新日:2023年01月13日
平成31年3月3日に毎年恒例の立ち切り稽古が行われました。 立ち切り稽古とは、一人の選手に対して数十人が交代で掛かり、選手に休む暇を与えず、体力の限界まで追い込む(Wikipediaより) 加良部剣道愛好会としては、子供達全員が1人1回ずつ代表選手と続けて試合をするという形です。さぁ、今年はどうだったかな?
本日はお休みの子も数人居た為、1対12人となりました。キャプテンの長いタスキがカッコいいね!
掛かる方も本気で行きます。 剣道では試合に手を抜く事は相手に対して失礼なので、絶対にしてはいけません。
低学年から高学年の順番に試合が始まりました。お互いに本気で1本を取りに行きます。
1試合2分で計測して、どちらか2本取ったとしても2分間は続けるルールでやりました。
掛かり手の子達はキャプテンからなかなか1本が取れません。
反対にキャプテンは試合が進むにつれて気迫が増していきます。 頑張れ!
試合時間合わせて30分くらいの立ち切り稽古になりました! キャプテンは体力もあって最後まで崩れることなく力を出し切りました。 お疲れ様ー!