公開日:2018年11月28日 最終更新日:2023年01月13日
平成30年11月11日(日)成田市大栄B&G海洋センターにて、剣道の級審査が行われ、今回加良部の子供たち7人が受審しました。 我が加良部チームは試合や審査などではお揃いのオレンジ手拭を着けて挑みます。 とても目立つ色なので、先生方や保護者の方々からも分かりやすくて良いと好評なんです。
まずは一番重要な実技審査です。緊張しながらも“基本に忠実に”先生に日頃から「元気良く、自分から前に出て技を出す」と教えられているので、それを意識しているのが見ていて伝わってきました。
実技審査を2回行った人は、胴を外して木刀で型の練習に励みます。 残念ながら今回も実技審査で合格できなかった子が居ましたが、落ちて得られる事も大きい。勝って驕らず、負けて腐らず。
無事に型の審査に進んだ子達。緊張も程よくほぐれて、実技審査を通過した自信?もあってか、いつもの稽古以上の力を発揮していました。 そして合格!おめでとう!! 日々の稽古の成果だね。
記念撮影のとき。不合格だった子もみんなで誘って一緒にパチリ。加良部の子達の温かさを感じて胸が熱くなりました。 良い仲間だね! 先生方からも言われていますが、級を取って終わりではなく、むしろさらに高みを目指してこれからもお互いに切磋琢磨していこうね。