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千葉県子ども会ジュニア・リーダー初級認定講習会

公開日:2023年03月06日 最終更新日:2026年08月24日

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2023年1月28日、2月25日、二日間にかけて千葉県子ども会育成連合会主催の初級認定講習会に参加しました。

初級認定講習会とは「子ども会などでジュニアリーダーとして認定を受けるために必要な知識及び技能を認定履修基準により習得させる。」

新型コロナウイルス感染拡大防止よりイベント中止が続くなかでの久しぶりの開催となり、子ども会活動などのリーダーを目指したい約40名の子ども達が参加していました。

(本来は、1泊2日の宿泊学習だが、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、2日に分けて開催)

<<<主管の印旛郡市子ども会連合会/宮應会長より、ご挨拶。

 

 

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 講習会では、印子連リーダースクラブのお兄さんやお姉さんが司会進行~レクリエーション、会場準備などを行い、講習会がスムーズに進められるように、しっかりサポートしていました。

子どもたちは初めて顔を合わせるため、恥ずかしくて会話がちょっと・・・、なんて子供もいましたが、

さすが、Jr.リーダース!!!

レクの連発に子ども心を鷲掴み!!気付いたときには自然に笑顔と会話が生まれていました

 

では、そろそろ本題に・・・

初級認定講習は、履修項目を受講する必要があります。

まずは理論と実技があり、理論から3項目と実技ではⅠ、Ⅱから各1項目ずつ受講することで認定申請ができるようになります。

  • 理論・・・3項目を受講。
  • 実技・・・実技Ⅰと実技Ⅱより、各1項目受講。

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1月28日の講習は、履修項目の理論より「子ども会活動の進め方」で、子ども会活動って何をしているのか。またどのようなことをするのか。などなど・・・。子ども会活動をするための計画~実行を学んでいました。楽しく活動をするためにはプログラムを考え、次にやることを決めておけばスムーズな進行となり、楽しい活動になると思います。また活動で得られた失敗や成功も成長する上での経験となるでしょう!!

楽しみのお昼を食べて、午後の講義に備えましょう!!

 

 

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 午後の部は、履修項目の理論より「子ども会と安全」を受講しました。まずはハインリッヒの法則。1件の重大事故の裏には29件の軽微な事故と事故には至らないが事故寸前だった300件異常、いわゆる300件のヒヤリハットが隠れており、1:29:300の法則が成り立つとの言われています。 班毎に分かれてKYT(危険予知トレーニング)を行いました、危険な事柄について話し合い、対策方法などを考え、各班毎に対策案を発表していました。身近なところにも危険は潜んでいるので、日常生活に生かし、しっかりと身につけておきましょう!!

 

 

 

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1月28日、本日のラストを締めくくるのに相応しい、Jr.リーダースのレクで大盛り上がり!!

1日、お疲れ様でした!!

 

 

 

 

 

 

 

~~ days.2 ~~

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 2月25日、2日目の初級認定講習では、履修項目の実技Ⅱより「広報活動」を受講しました。

広報のポイントであるコミュニケーションについて、メラビアンの法則(視覚情報、聴覚情報、言語情報)を学び、またグループワークでは班毎にPR広報を作成していました。相手が理解しやすいように意識して伝えることが重要であり、仕草や視線、声の大きさや話す速さ、会話の内容を工夫して取り組んでいました。

 

 

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履修項目を受講された皆さん、お疲れさまでした。

最後には、初級認定講習修了書の授与式にて、宮應会長より修了書が授与されました。

子ども会活動などにおけるジュニアリーダーとしての必要な知識と技術の習得以外にも、中学生、高校生、大人になっても活かせる内容が組み込まれた講習会であると感じました。

<履修項目の詳細>            2022.6:実技Ⅰより1項目(レクリエーション)2023.1:理論より2項目(子ども会活動の進め方大切なプログラム、安全活動の展開)     2023.2:実技Ⅱより1項目(広報活動)

 

 

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初級認定講習会の司会進行やレクなどで講習会サポートしてくれた印子連リーダースクラブの皆さん。

いつも子供たちの笑顔を引き出す姿勢は、参加した子供たちの心に刻まれたことでしょう!!

お疲れさまでした。

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